平潭島平潭岛
風の島。台湾にもっとも近い場所で、旧石器時代からの層が残る。
最寄りの空港・交通拠点主要空港 / 高速鉄道各駅
滞在の目安1〜2日
ベストシーズン9〜11月
島の成り立ち
旧石器時代から新石器時代への移行が確かめられている島で、南島語族の話とも結びつく。126の島と702の岩礁からなる。
行き方・アクセス
福州から車で約2時間。長い橋を渡って島に入る。
当期の行事・歳時記
季節の移ろいとともに祝う祭りや催し
本誌で歩いた平潭島
『中國紀行 CKRM』が現地で取材した特集と連載記事

- 024特集平潭島朝靄に包まれる高速道路を走り抜け、辿り着いたのは風の島。なぜ風の島なのかといえば、先が見えない高速道路の橋をあれほど走ったというのに、平潭島についたら全てが消え去り、気持ち良い青空に包まれたか
- 026特集平潭島とは?福建東部に位置する平潭島は、中国で番目に大きな島であり、126の島と702の岩礁で形成されています。台湾島に最も近い場所にあることで知られ、台湾新竹市まで約140キロメートルの距離にあります。
- 030特集旧石器時代からの変化福建沿海地域で旧石器時代の遺跡は比較的多く発見され、主に福建西部沿岸の漳州や晋江に集中している。201〜2016年、福建博物院と平潭総合実験区社会事業局は、中国社会科学院考古研究所と協力し、平
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高速鉄道や近郊路線で結ばれた周遊先