記事/第37号特集江西省第37号『楚の地に眠る宝』P.030–031文・編集部江西省アジア最大の銅山である徳興銅鉱山のある江西省は、工業の街として栄え、五帝の第一に数えられる黄帝が仙人になったという黄山、道教の聖地である三清山、武当拳で有名な、道教武当派発祥の武当山などの道教聖地があり、仏教浄土宗発祥の東林寺がある地域。太古より続く、中国文化を伝える儒学の学舎である白鹿洞書院は、朱学の祖として名高い朱熹が講学していたことでも有名だ。産業が起こる地域では、日常を支える心の持ち方が強く意識誌面実写記録(P.30〜31)この記事でたどった場所都市地図で見る →浙江省← 前の記事紡績と養蚕次の記事 →江西省とは?同じ号の記事一覧目次へ →002なぜ鳥なのか?010杭州湾から武漢を目指して014浙江省016浙江省とは?020唐代中国東部の茶都024紡績と養蚕032江西省とは?036白居易が愛した草堂