洛陽洛阳
九つの王朝が都を置いた地。中華の「中」を確かめに行く街。
最寄りの空港・交通拠点主要空港 / 高速鉄道各駅
滞在の目安2日
ベストシーズン4月(牡丹)、9〜10月
五胡十六国と古都
北魏がこの地に都を移したことで、仏教文化が一気に厚みを増した。龍門石窟はその時代の厚みがそのまま岩壁に残っている。
行き方・アクセス
鄭州から高速鉄道で40分ほど。北京西駅からは直通で約4時間。
牡丹の季節
4月は街じゅうが牡丹で埋まる。宿が取りにくくなるので、この時期は早めに押さえておきたい。
当期の行事・歳時記
季節の移ろいとともに祝う祭りや催し
本誌で歩いた洛陽
『中國紀行 CKRM』が現地で取材した特集と連載記事

- 014特集洛陽市北魏の時代、孝文帝により首都が平城(現在の大同)から洛陽に遷都され、この時(494年)から龍門石窟の造営が始まっている。この造営は唐王朝末期まで、約400年に渡り続くのだが、なぜ仏教石窟が中国
- 016特集洛陽市とは?河南省の西部に位置する洛陽市は、中国八大古都のひとつで、4000年以上の歴史を誇る文化的な都市です。洛陽は「十三朝古都」と呼ばれ、中国最初の王朝である「夏」から後漢、魏など、の王朝が首都に定め
- 020特集五胡十六国と古都洛陽学派は、『史記』の中で司馬遷が「諸子百家」として紹介している。後漢の時代、すでに中国に仏教は伝わっているはずだが、諸子百家の中に仏教に関わる人は含まれていない。「二十四史」の中で日本に仏教が伝
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高速鉄道や近郊路線で結ばれた周遊先