開封开封
北宋の東京開封府。大相国寺の銀杏一木彫りが待っている。
最寄りの空港・交通拠点主要空港 / 高速鉄道各駅
滞在の目安1〜2日
ベストシーズン4〜5月、9〜10月
五代十国の記憶
黄河の氾濫で街は幾度も埋まり、いまの地面の下に何層も都が重なっている。大相国寺は北斉の建国寺を始まりとし、四面観世音菩薩が安置されている。
行き方・アクセス
鄭州から高速鉄道で20分あまり。洛陽から日帰りもできる。
見どころ・史跡
歴史と風景を歩く取材地点
当期の行事・歳時記
季節の移ろいとともに祝う祭りや催し
本誌で歩いた開封
『中國紀行 CKRM』が現地で取材した特集と連載記事

- 034特集開封市宋王朝の首都として名高い開封は、宋の時代に「東京開封府」と呼ばれていた。日本の現在の首都は東京だが、約千年ほど前の河南省に、その名の都が初めて登場する。唐王朝滅亡後に五代十国時代が始まり、戦乱
- 036特集開封市とは?河南省東部に位置する開封市は、中国八大古都のひとつであり、北宋時代には「東京開封府」という名の首都として、中国文化を育んだ歴史的な都市です。その名残りを感じられる観光スポットが多く存在し、訪れ
- 040特集五代十国と東京開封府戦争が終わったとはいえ、民衆の苦しみがすぐに救われることはない。生きるためには食糧がいるし、生活を維持するための資金もいる。もちろん、寝る場所も必要だし、病気になれば薬もいる。そして、未来の希
あわせて回れる街
高速鉄道や近郊路線で結ばれた周遊先