記事/第37号特集湖北省第37号『楚の地に眠る宝』P.046–047文・編集部湖北省湖北省、長江中流域の河川港が集まるこの地域は、いつの時代も交易の要地として、世界中から人々が集まっている。かつての大国である楚の中心地は、洞庭湖を挟む湖北省と湖南省の範囲。この国が力をつけた要因の一つとして、紀元前690年の楚武王によって、随の大冶銅緑山(銅山)を得たことが挙げられる。銅山を得ることによってなぜ国力をつけたかといえば、こ誌面実写記録(P.46〜47)この記事でたどった場所都市地図で見る →浙江省← 前の記事白居易が愛した草堂次の記事 →湖北省とは?同じ号の記事一覧目次へ →002なぜ鳥なのか?010杭州湾から武漢を目指して014浙江省016浙江省とは?020唐代中国東部の茶都024紡績と養蚕030江西省032江西省とは?