探す
9 件- 記事和平の女神へ天妃、天后、娘媽、菩薩、そして媽祖。多くの呼び名で祀られている、海の女神がいる。この海の女神には、生前どのような人だったのかという伝承があるのだが、女神が人だったという話をすれば、神は神であり
- 記事久米村発祥地 唐の船御嶽 港川遺跡公園那覇市に残された上天妃宮跡地の名は天妃であるが、媽祖が天妃といわれたのは明代までで、清代の康熙二十三年(1684年)以降は格が上がり、天后として封じられている。つまり、1684年以降に祀られた
- 記事東明山興福寺興福寺は1620(元和6)年に渡来した真円が航海安全を祈願して、この地に媽祖を祀る小庵を結んだことに始まる黄檗宗の寺院。そのころの長崎は明の商人たちが渡来しはじめた時期で、船に祀られていた媽祖
- 記事分紫山福済寺崇福寺は1629(寛永6)年に長崎に在留していた福州の人たちの願いにより、故郷福州の僧超然を招いて建てられた黄檗宗の寺院。媽祖堂の建立からはじまった唐寺で、媽祖堂は寺内でも重要度の高い建物であ
- 記事壽昌山祇園寺に来日した東皐心越禅師の開山、水戸藩第二代藩主徳川光圀公の開基による寺院です。祇園寺には心越禅師がもたらしたという、天妃尊像(媽祖像)が安置されています。祇園寺は1712(正徳2)年、4世大
- 記事大洗天妃山弟橘比賣神社徳川光圀公によって分祀された天妃尊像(媽祖像)の一つは、磯原の地に祀られました。大北川河口近くにある、海にせり出た小高い山です。この山は、かつては朝日指峰といわれ、薬師如来が祀られていました。
- 記事融合と変化の女神である「媽祖」は、両脇に「順風耳」と「千里眼」という鬼のような従者を従えている。それぞれの能力である「遠くのものを見る力」と「遠くの音を聞く力」は、航海の必須能力。「銅縦目面具」の長い目
- 記事横濱媽祖廟横濱媽祖廟の正式名称は「横浜大天后宮」。横浜中華街の中、明治時代に置かれた清国領事館跡地に隣接する土地に創建されました。横浜は、1858年に日米修好通称条約が結ばれたのち、1859年に開港し発
- 場所横濱媽祖廟