記事/第36号特集三星堆遺跡第36号『古蜀國と高天原』P.046–049文・編集部三星堆遺跡車水で溝を掘った時、400点余りの精巧な玉石器を発見した。これが「広漢玉器」として有名になり、農民は無意識に数千年間眠っていた三星堆文明を目覚めさせ、1934年に初めて考古発掘を行ってから90、年以上続く三星堆考古学の序幕が上がることになる。三星堆遺跡は発掘時間がとても長く、出土遺物も豊富だ。これほどの遺跡は、中国西南地区では、河南省安陽市の殷墟遺跡以外、同時期に比較できるものがない。1946年、当時華西協合大学博物館館長誌面実写記録(P.46〜49)この記事でたどった場所都市地図で見る →四川省← 前の記事成都楽山トピックス次の記事 →尊と罍同じ号の記事一覧目次へ →003尊って何だ?010今号特集の舞台 四川省とは014金沙遺跡018金飾と玉牌024異なる祭祀の形跡026古蜀國の伝承028蜀の王と帝の年代030独自に推測する年代