誌面グラビア&特集記事
第36号に掲載された現地実写写真と特集記事の抜粋プレビュー
p.003–009尊って何だ?
日本神話の中で見受けられる、古代中国との関係性。それは簡単に伝えきれないほど、
記事プレビューを読む
p.010–013今号特集の舞台 四川省とは
川省は、日本の国土面積の約1・3倍におよぶ大きな省。西は高原地帯で、東に四川盆地が広がります。四方を山地に囲まれた四川盆地は、岷江や嘉陵江など長…
記事プレビューを読む
p.014–017金沙遺跡
二環路と西三環路の間にある遺跡。青羊区の「金沙村」、金牛区の「黄忠村」「紅村」「郎家村」に分布していて、総面積は約5平方キロメートル。商(殷)か…
記事プレビューを読む
p.018–023金飾と玉牌
300点余りの金器が出土している。この量と種類は中国同時期の遺跡と比べ最も多く、金箔と金片を主とし、金冠帯・金面具・太陽神鳥金飾・箱形器・喇叭形…
記事プレビューを読む
p.024–025異なる祭祀の形跡
状況を研究している考古学者は、当時の古蜀人の祭祀方式には「燎祭」「瘗埋」「浮沈」「高台」「卜甲」など多種類の祭祀があり、祭祀の前には「毀器」の伝…
記事プレビューを読む
p.026–027古蜀國の伝承
ある『華陽国志』巻三「蜀志」の記述を意訳抜粋して紹介したい。『華陽国志』は東晋の永11和年(355年)、常璩によって編纂された地誌である。〜蜀の…
記事プレビューを読む
p.030–033独自に推測する年代
されている蜀の王と帝の数は5人。「蚕叢」が初めて王を称した後は、「柏灌」が王を継ぎ、その次の王は「魚鳧」、が継いでいる。その次の王は「杜宇」杜宇…
記事プレビューを読む
p.034–037成都ってこんなところ
気候と麻辣食文化。四川省には質の高い豆腐を原材料として作る産業があり、1956年の公私合営後に技術伝承が進みました。陳麻婆豆腐では、自家製調味料…
記事プレビューを読む
p.046–049三星堆遺跡
車水で溝を掘った時、400点余りの精巧な玉石器を発見した。これが「広漢玉器」として有名になり、農民は無意識に数千年間眠っていた三星堆文明を目覚め…
記事プレビューを読む
p.050–053尊と罍
徴的な器が発見されている。尊と罍の大きな特徴は、窄まった首があり、胴の部分が広がっていて、底部にかけて窄まっていく姿。尊と罍の違いは、首の長さだ…
記事プレビューを読む
p.056–057龍の衣と文化の起源
をもつ龍が施された「龍袍」をイメージする人は多いだろう。しかし、この「龍袍」を、皇帝はいつから着ていたのかと尋ねると、多くの人は見当もつかない。…
記事プレビューを読む
p.068–082尊重し合う姿
もそも中国という概念は、遠い昔からもたれている。もちろん、それは日本の歴史資料の中でも見つかるほどのものであるが、現代と古代の中国に何か違いがあ…
記事プレビューを読む
p.083–085カフェテラスで漢詩を
晩秋の冷ややかな雨が、長江のかなたから降り始め、夜になるとこの呉の地まで包み込んでしまった。明
記事プレビューを読む
p.086–091茶旅するー久しぶりに台湾の茶産地と歴史を巡る
阿里山に初めて登ったのは2002年。茶旅を始めてすぐの頃だった。そこから毎年のように嘉義からバスに乗って石棹を目指したのが懐かしい。だが2000…
記事プレビューを読む
p.092–093櫻梅桃李
せていただいて15回目になります。私のメジャーはスポーツではありますが、中国は日本の文化の源泉の国でありますし、そして書に少々親しんでいること、…
記事プレビューを読む
p.094–099音楽と詩に帰す
大阪出身で、音楽としては中学生の時に井上陽水、吉
記事プレビューを読む
p.100–111上海 人気ドラマ「繁花」の街へ
「繁花」は、香港の映画監督、ウォン・カーウァイ(王家衛)が撮影を手掛けて完成させたテレビドラマ。全30話からなるこのドラマは昨年末の放映開始以来…
記事プレビューを読む
p.112–117三湘泗水
湖南省は、その大部分が洞庭湖の南に位置しているために「湖南」と名
記事プレビューを読む
p.118–121孝義市の古刹に至る唐代の道
唐の時代、幹線道路の建設は王朝の軍事、交易はもとより交通、通信上の偉大な事業であったと言えよう。現存する中国の道はほとんどが8世紀から9世紀に造…
記事プレビューを読む
p.122–123詩経の世界へいざ、now
ジメジメ道の露だって、しっとりとした露が多すぎるからスズメにくちばしがないと言ったのは誰あなたに妻がないと言ったのは誰たとえ牢屋にぶち込まれても…
記事プレビューを読む本誌 全目次・収録記事一覧
第36号の掲載順目次。各記事のプレビューをお読みいただけます。
