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尊と罍

尊と罍 掲載写真
尊と罍

徴的な器が発見されている。尊と罍の大きな特徴は、窄まった首があり、胴の部分が広がっていて、底部にかけて窄まっていく姿。尊と罍の違いは、首の長さだ。尊は長くて、

罍は短い。どちらの器も口の部分と胴の部分の形には決まりがあるようで、円(丸)形と方(四角)形のものがあり、口と胴が方形の尊(P3の尊)が、最も地位の高いものだといわれている。胴のまわりには動物の頭が飾られていて、これは持ち主の象徴だったようだ。

尊と罍 写真 1
誌面実写記録(P.5053

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