記事/第36号/エントゥサレ連載エントゥサレ第36号『古蜀國と高天原』P.124–127文・編集部織という、オヒョ私の祖母、貝澤雪子はアットゥウニレの樹皮から作られる伝統的な織物の第一人者で19、歳から本格的に織り始め65、年近く織り続けています83。歳になった今でも365日働くような真面目でまっすぐな人で、周りからも尊敬され、日本中、世界中に祖母を「お母さん」と慕い、二風谷に遊びに(帰って)来てくれる人たちがたくさんいます。私も幼少期からずっとばあちゃんっ子で、喧嘩しながらですが今も帰省するといつも一緒にいます。若い頃からいろんな仕事をし、アイヌ料理のお店やこの記事でたどった場所都市地図で見る →四川省← 前の記事詩経の世界へいざ、now同じ号の記事一覧目次へ →003尊って何だ?010今号特集の舞台 四川省とは014金沙遺跡018金飾と玉牌024異なる祭祀の形跡026古蜀國の伝承028蜀の王と帝の年代030独自に推測する年代