連載

エントゥサレ

織という、オヒョ私の祖母、貝澤雪子はアットゥ

ウニレの樹皮から作られる伝統的な織物の第一人者で19、歳から本格的に織り始め65、年近く織り続けています83。歳になった今でも365日働くような真面目でまっすぐな人で、周りからも尊敬され、日本中、世界中に祖母を「お母さん」と慕い、二風谷に遊びに(帰って)来てくれる人たちがたくさんいます。私も幼少期からずっとばあちゃんっ子で、喧嘩しながらですが今も帰省するといつも一緒にいます。若い頃からいろんな仕事をし、アイヌ料理のお店や

この記事でたどった場所

都市地図で見る →

同じ号の記事一覧

目次へ →